特定空き家とは

法に定義される「特定空家等」とは以下の状態にあると認められる「空家等」と定義されています。 (国土交通省の指針より)

(イ) そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
(ロ) そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
(ハ) 適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
(ニ) その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

特定空家に定義されると固定資産税の特例が受けられなくなります。
行政指導を避けるためには管理が大切です。

※詳しくは各市町村の窓口にお問い合わせください。

固定資産税の特例とは

土地が建物の敷地になっている場合、
住宅1戸につき敷地200㎡まで  固定資産税 1/6
200㎡を超え床面積の10倍までの固定資産税 1/3 に軽減する措置です。

都市計画税についても軽減率は低いですが、同様の措置が講じられています。

更地になると、家の固定資産税はなくなりますが、土地の固定資産税は特例がなくなります。

※詳しくは各市町村の窓口にお問い合わせください。



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